富津SSランド練習会!!

今年はバイクの買い替えを期に、やたらと走りたい気持ちになってます。
エンデューロバイクでモトクロスコースをまともに走った事ないなぁと思って、仲間と富津SSランドに行ってきました。

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浅間ファンライドとは関係ありません。

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周りに何もないので、広大な風景を楽しめます。

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ウブカタ・ジャパン御一行様

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Betaの濃度が高いモトクロスコース・・・

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ラフ&ロード御一行様
CRFの新旧取り混ぜて、合計3台のイメージ統一な兄弟車でした。
キマってます!

チキチキするわけでもなく、ノンビリモトクロスコースでそれぞれの練習。
初心者からエキスパートまで、モトクロスもエンデューロも関係なくワイワイやりました。

基本の反復練習をする場所もあるし、恐怖を感じるような起伏やジャンプもなく、1周するなら誰でもできるコースなので、オススメです。
ただし、金払ったんだから何してもいいダロなんて考えを持つ人にはオススメしません。(というか、行かないでください)
どこも似たような状況だと思いますが、ここも存続の危機に直面してきたコースだということを御理解ください。

助け合いの気持ちでコースをお借りするという感覚であれば、是非ご体験を!

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レベル・ジャンル・車両・地域問わず集まった仲間たち。
楽しませていただきました。

また別の形や会場問わず練習会等やりたいですね~

 

新年合同走行会

JNCCのFUNクラスのBライダーをメインに、40名オーバーのライダーが群馬県の日野カントリー オフロードランドに集結!
2015/01/img_6717-0.jpg特に、岩手からの刺客リバティから野頭さんたち御一行が来るとあっては、スルーできません。
デコボコからは田中さんや大西さんたち。
長野からはファッションリーダー有賀さんたち。
フレアライン様御一行。
そしていつもの相模組。
胃もたれするようなメンツ。そしてわかってはいましたがYZ250FXだらけな1日になりました(^^;;
と言いつつ、珍車KTM200EXCが計4台というKTM勢最大勢力(笑)

特に田中さんのKTMは、今後の方向性を占う意味でも非常に参考になりました。
ありがとうございます!

コンディションは凍土&残雪&凍結(笑)

こんな人数で好天の中走れば、当然チュルヌタになります。
なかなか厳しい状況での走行でしたが、山マイスターな皆様に色々教えていただきつつ、かなりタメになる1日を過ごさせていただきましたm(_ _)m

僕ばかりもらう一方では申し訳ないので、お返ししなくては!

そしてご愁傷様です…
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今年もノンビリJNCCを楽しみたいと思います。

次はデコボコ組を相模に招聘する企画かな!

ariete(アリエテ)ゴーグルの扱い

今回は、思ったより繊細に使っている人が多い印象を受けるゴーグルの扱いについて。
2015/01/img_67111.jpg僕が書くので、どうしても掘り下げているariete(アリエテ)に限定されてしまいます。

オフロードを走れば、当然フレームやレンズやベルトは土や泥で、スポンジは汗で汚れます。
そこで、僕の普段通りのarieteゴーグルの扱いを。

1:レンズを外して流水で流す。
2:レンズを外したゴーグルをネットに入れてウェアなんかと一緒に洗濯機で洗う。
3:干す。

以上です。
これを2年続けたゴーグル達のスポンジやベルトの状況はというと・・・

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ショールームでヘルメットに付けっぱなしだったりしますが、この通りです。
ある程度、雑に扱っても高い耐久性を見せてくれるので、ズボラな僕にはピッタリ(笑)

スポンジやベルトの劣化がイヤで、以前はあまりゴーグルを洗わないというバッチイことをしていましたが、今は華麗臭も手伝って、ちょっと気にしてます(^^;

曇らせられる人カモンなレンズも魅力なんですが、こんな側面もあったりします。

もちろん、こんな雑な扱いなので、ティアオフピンは洗濯機のどこに行ったのかなんて、わかるわけもありませんが(^^;

気が向いたらどーぞ。

フォーム改善の代償

今年から乗り方を変えてみているんですが、ちょっと身体をロックする強度を強めてみたら、速いかどうかは置いといて(笑)楽に安定して乗れるんです。

これは良かったんですが、件名の代償がありました…

腰が痛くなりすぎて、日常生活に支障が出るレベル。
ストレッチでの対策どころか、靴下さえも履けないジジイっぷり(^^;;

地元の名医(あのヒト)に診てもらって今はだいぶ落ち着きましたが、さすがにバイクもボルダリングも封印してレストします。

いや〜歳をとるって怖いですね!

VIRUSの扱い

近頃、高機能インナーウェアVIRUS(ヴァイラス)を、よく見かけるようになってきました。

コンプレッションが効いているので、どうしても手首や足首が着脱時にメンドクサイという場面があります。

特に脱ぐ時は、疲れているので、余計そう感じる事もありますよね(^^;

そこで最も効果的な対策を・・・

裏っかえして脱ぐ

これが一番効きます。
もちろん、靴下を履いたままの状態だと脱ぎやすいとか色々あるんですが、やっぱり裏っかえして脱ぐのが一番簡単です。
丁寧に脱ごうとか色々オトナな気持ちが持ち上がりますが、そこはグッと堪えてください(笑)

洗濯に関しては
1.ネットに入れる
2.熱湯禁止
3.洗いっぱなしで放置しない
4.ベルクロ物と一緒に洗わない
という、常識の範囲での扱いでOKです!

ご質問等ございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

VIRUS(ヴァイラス)はこちら!

いつもの河川敷でワイワイ

何となく集まって何となく練習する感じの、いつもの河川敷。2015/01/img_6692.jpg結構な人出でした。
今日はウブカタジャパンご一行と一緒に遊ぶ事に。

2015/01/img_6693.jpg向こうに見えるのは石戸谷 蓮選手。
本当にマジメに向き合ってトレーニングしています。

2015/01/img_6690.jpgそしてこんなものをとある人に付けてもらいました。
これは耐衝撃性能ももちろん、泥やゴミが入らず、センターがズレる事のありえない構造。装着に若干の手間と工具が必要ですが、なかなかイイですよ!

2015/01/img_6688.jpg疲れたら癒されに行きます。

いつも通り午前中で切り上げて、洗車して終了。
こんな感じでいつも遊んでいますが、対して走らなくても、皆さんとワイワイやってるだけでも楽しい!(^^;

ariete(アリエテ)ゴーグルのティアオフピン

JNCCやJECのライダーをメインにモリモリ使っていただいているariete(アリエテ)ゴーグルについてちょっとお知らせ。

ティアオフピンってわかりますか?
↓コレです↓2015/01/img_6686.jpg洗濯したり、保管している最中に折れたり無くなったりということがあると思います。

レースやコースによってはティアオフ禁止ですが、それとは関係なく、普段の練習ではレンズ保護のためにティアオフフィルムの利用がオススメ。
でも、このピンがなくなっちゃうと、複数枚ティアオフを止めておくためのストッパーがなくなっちゃいます。困っちゃいますよね。

そこでBONSAIMOTOができるお手伝いです。

このピンはショールームにあるのはもちろん、僕も大抵持ち歩いています。
※無くても、私物から外します。
声をかけていただければ無料で差し上げます。

よろしければ、お気軽に声をかけてください!

arieteはこちら

G2スロットルカムシステム(ダート専用)

2015/01/img_6679.jpgもう少し解りやすいアイテムからのご紹介にしようかと思ったのですが、G2の真骨頂はここにあるので、思い切って書きます。

ついてきてくださいね(^^;;

スロットル・カムシステムの特徴】
1:カム変更(工具不要)により、バイクの性格を変更できる事
2:アルミ削り出しチューブ
3:デルリン樹脂によるスムーズな操作感
4:精度の高い作りにより、スロットルチューブのガタつきが減少

文字にするとこんな感じなんですが、特に1のカムについて掘り下げてみます。

【カムについて】
G2のカムは、全てではありませんが、基本的に非線形のカム形状をしています。
この形状の違いで、様々なレベルやコンディションに合わせて乗りやすくしようというのが狙い。
このスロットル・カムシステムは純正相当+乗りやすくする2タイプのカム、計3個のカムがセットなので、オプションパーツとして後日購入するよりお得。

この同梱カムは、純正相当形状を基本に、開けやすい方向に振ったもので構成されています。

スロットルチューブ自体は1車種1チューブなので、例えば後日クイックターン(リンクは4st用)化することも可能ですし、キットに同梱されていない隙間のカムで自分に合った仕様に変更する事もできます。

他のアイテムに関してはまた別の機会に。

【装着して感じた事】
1:とにかくスロットル操作が軽い。
2:ガタつきが減るので疲れにくい。
3:スロットルの開け始めでタイヤをグリップさせる幅が広がる。
4:ミスをフォローしてくれる。
5:4st450や2st250なら必須。
6:山やゲロでは、使わない理由がない。

細かな事を言い出すとキリがありませんが、ザクッと説明するとこんな感じです。

ホームページにも詳細を掲載してありますので、そちらも熟読してみてください。
G2ダートバイク用 スロットル・カムシステム

ご質問がございましたら、遠慮なく連絡して下さい。

ありがとうKTM150SX

2015/01/img_6681.jpg2010年の末に新車で手に入れて、大事に乗っていたKTM150SXですが、ついに2014年の末、JNCC最終戦のAAGPの2周目で息を引き取りました。

これをドナーに次期マシンは概ね形になっていますが、そのドナーである150SXは、普通に中古として売るには気が引ける状態。

そこで全日本エンデューロトップライダーの太田幸仁選手(YUKI)からフュージョンのお誘いがありまして、乗る事はモチロン、整備の技術もハンパじゃないので、安心して引き渡すことにしました。

これがYUKIの元でどう完成するのか楽しみです!

追記:
後日YUKIから連絡が入り、その惨状の写真をもらいました。
どうぞ!
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ヒドイ・・・(^^;
整備不足ってことですね!

主観と個人的な趣味だけで綴るBONSAIMOTOの一面