カテゴリー別アーカイブ: BONSAIMOTO

ボンサイモト関連記事。自分で使った商品のインプレッション等。参考になると嬉しいです。

今年のJNCC

いつもBONSAIMOTOをご利用いただき、ありがとうございます!

特にJNCCにおいては、以下ブランドをご利用いただいているライダーが多いの現状です。
ARC レバー
ariete ゴーグル&グリップ
VIRUS インナーウェア
G2 スロットル&ハンドガード
Ricoo オフロードウェア
PMB(Fastway) リンクガード、ステップ、キックスタンド

これを考えると、僕自身はレースを横に置いて、皆様の手助けをしたいと思うようになってきました。
それを期に、せっかくなのでJNCCをできるだけ追いかけて、上記ブランドで困っている方の現地でのお手伝いをさせていただくのが今年の方向性。
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基本的には土曜の朝からテントを出しているので、上記ブランドユーザー様はもちろん、これから使いたいという皆様と色々お話をさせていただきたいと思います。遠慮なくグリーンのテントに遊びにいらしてください!

まだまだできる事は大したことではありませんが、BONSAIMOTOらなではのレースに少しでも有効なアイテムや情報をお伝えしていけたらと思っています。

もちろん、いつも通りGoProのアクセサリー系も持参します!

現地でお会いできる事を楽しみにしています!

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ariete(アリエテ)ゴーグルの扱い

今回は、思ったより繊細に使っている人が多い印象を受けるゴーグルの扱いについて。
2015/01/img_67111.jpg僕が書くので、どうしても掘り下げているariete(アリエテ)に限定されてしまいます。

オフロードを走れば、当然フレームやレンズやベルトは土や泥で、スポンジは汗で汚れます。
そこで、僕の普段通りのarieteゴーグルの扱いを。

1:レンズを外して流水で流す。
2:レンズを外したゴーグルをネットに入れてウェアなんかと一緒に洗濯機で洗う。
3:干す。

以上です。
これを2年続けたゴーグル達のスポンジやベルトの状況はというと・・・

2015/01/img_6712.jpg

2015/01/img_6713.jpg
ショールームでヘルメットに付けっぱなしだったりしますが、この通りです。
ある程度、雑に扱っても高い耐久性を見せてくれるので、ズボラな僕にはピッタリ(笑)

スポンジやベルトの劣化がイヤで、以前はあまりゴーグルを洗わないというバッチイことをしていましたが、今は華麗臭も手伝って、ちょっと気にしてます(^^;

曇らせられる人カモンなレンズも魅力なんですが、こんな側面もあったりします。

もちろん、こんな雑な扱いなので、ティアオフピンは洗濯機のどこに行ったのかなんて、わかるわけもありませんが(^^;

気が向いたらどーぞ。

VIRUSの扱い

近頃、高機能インナーウェアVIRUS(ヴァイラス)を、よく見かけるようになってきました。

コンプレッションが効いているので、どうしても手首や足首が着脱時にメンドクサイという場面があります。

特に脱ぐ時は、疲れているので、余計そう感じる事もありますよね(^^;

そこで最も効果的な対策を・・・

裏っかえして脱ぐ

これが一番効きます。
もちろん、靴下を履いたままの状態だと脱ぎやすいとか色々あるんですが、やっぱり裏っかえして脱ぐのが一番簡単です。
丁寧に脱ごうとか色々オトナな気持ちが持ち上がりますが、そこはグッと堪えてください(笑)

洗濯に関しては
1.ネットに入れる
2.熱湯禁止
3.洗いっぱなしで放置しない
4.ベルクロ物と一緒に洗わない
という、常識の範囲での扱いでOKです!

ご質問等ございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

VIRUS(ヴァイラス)はこちら!

いつもの河川敷でワイワイ

何となく集まって何となく練習する感じの、いつもの河川敷。2015/01/img_6692.jpg結構な人出でした。
今日はウブカタジャパンご一行と一緒に遊ぶ事に。

2015/01/img_6693.jpg向こうに見えるのは石戸谷 蓮選手。
本当にマジメに向き合ってトレーニングしています。

2015/01/img_6690.jpgそしてこんなものをとある人に付けてもらいました。
これは耐衝撃性能ももちろん、泥やゴミが入らず、センターがズレる事のありえない構造。装着に若干の手間と工具が必要ですが、なかなかイイですよ!

2015/01/img_6688.jpg疲れたら癒されに行きます。

いつも通り午前中で切り上げて、洗車して終了。
こんな感じでいつも遊んでいますが、対して走らなくても、皆さんとワイワイやってるだけでも楽しい!(^^;

ariete(アリエテ)ゴーグルのティアオフピン

JNCCやJECのライダーをメインにモリモリ使っていただいているariete(アリエテ)ゴーグルについてちょっとお知らせ。

ティアオフピンってわかりますか?
↓コレです↓2015/01/img_6686.jpg洗濯したり、保管している最中に折れたり無くなったりということがあると思います。

レースやコースによってはティアオフ禁止ですが、それとは関係なく、普段の練習ではレンズ保護のためにティアオフフィルムの利用がオススメ。
でも、このピンがなくなっちゃうと、複数枚ティアオフを止めておくためのストッパーがなくなっちゃいます。困っちゃいますよね。

そこでBONSAIMOTOができるお手伝いです。

このピンはショールームにあるのはもちろん、僕も大抵持ち歩いています。
※無くても、私物から外します。
声をかけていただければ無料で差し上げます。

よろしければ、お気軽に声をかけてください!

arieteはこちら

G2スロットルカムシステム(ダート専用)

2015/01/img_6679.jpgもう少し解りやすいアイテムからのご紹介にしようかと思ったのですが、G2の真骨頂はここにあるので、思い切って書きます。

ついてきてくださいね(^^;;

スロットル・カムシステムの特徴】
1:カム変更(工具不要)により、バイクの性格を変更できる事
2:アルミ削り出しチューブ
3:デルリン樹脂によるスムーズな操作感
4:精度の高い作りにより、スロットルチューブのガタつきが減少

文字にするとこんな感じなんですが、特に1のカムについて掘り下げてみます。

【カムについて】
G2のカムは、全てではありませんが、基本的に非線形のカム形状をしています。
この形状の違いで、様々なレベルやコンディションに合わせて乗りやすくしようというのが狙い。
このスロットル・カムシステムは純正相当+乗りやすくする2タイプのカム、計3個のカムがセットなので、オプションパーツとして後日購入するよりお得。

この同梱カムは、純正相当形状を基本に、開けやすい方向に振ったもので構成されています。

スロットルチューブ自体は1車種1チューブなので、例えば後日クイックターン(リンクは4st用)化することも可能ですし、キットに同梱されていない隙間のカムで自分に合った仕様に変更する事もできます。

他のアイテムに関してはまた別の機会に。

【装着して感じた事】
1:とにかくスロットル操作が軽い。
2:ガタつきが減るので疲れにくい。
3:スロットルの開け始めでタイヤをグリップさせる幅が広がる。
4:ミスをフォローしてくれる。
5:4st450や2st250なら必須。
6:山やゲロでは、使わない理由がない。

細かな事を言い出すとキリがありませんが、ザクッと説明するとこんな感じです。

ホームページにも詳細を掲載してありますので、そちらも熟読してみてください。
G2ダートバイク用 スロットル・カムシステム

ご質問がございましたら、遠慮なく連絡して下さい。